ぐりふの隠れきっていない隠れ家

銀杏を見に行こう
  • その1
  • 2015年11月21日

    神社の大銀杏を見に11月末に予定を立てました

    …ぇ、二週間早い?もう塵始め?
    でも来年だと恐らく経路にあれが大量に沸くのであまり行きたくないし…

    とまぁ他要因もあったりして行ってきました、広島県三次市へ

    と目的地は三次でも素直には行かないわけでスタート地点の宇都井駅に

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    駅名標

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    神楽の愛称

    三江線の沿線の地域には様々な神楽があり、各駅には神楽の愛称が付けられています

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    江津方面

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    三次方面

    ホームから

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    普通に集落の中にある駅なんですね、数件しか無いのかと思ってました…
    翌週のイルミネーションのイベントに来る予定なので実は来週も来るんですがny

    駅は地上約20mの日本一高い高架駅。手段は階段のみ。

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    階段を降りて外から

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    遠望

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    ここからは川を遡りながら三次方面へひたすら歩いて行きます
    江の川は昔は川の道として利用されていた川で、その次の交通として鉄道建設が計画されて三江線が出来ました。 今回は前から江の川沿いをひたすら歩いてみたいというのと、長めのロードを歩くことに対する体力と精神の相性チェック的なものも兼ねてます。 それに程よく集落同士の間もあって、なにより地名に惹かれてましたし。

    もし何かあったら三江線に乗れば良いという安心感(本数がry

    まずは伊賀和志駅を目指してスタート

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    県境

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    鉄橋

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    スタートして橋を渡ったら島根との県境が登場。
    紅葉ピーク時期の秋晴れだったら…とか思いつつ進んでいると、道端にポールを発見

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    バス停

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    バス停の向かい側

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    バス停全景


    周囲の集落までは程遠いしなんでこんな所に…
    ってしばらく思ってましたけど、川の道だったと考えると峠の集落の人がここからアクセスしていたと考えればその名残り的なものな気がしなくもないですね
    路線はまだ健在ですけど、逆にここから乗ると不審者に思われそう…まぁ各地にそういう謎のバス停って結構ありますが…

    更に歩いて少し開けた感じがしたら伊賀和志駅が見えてきました

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    伊賀和志駅周辺

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    伊賀和志駅

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    駅名標

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    神楽の愛称

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    江津方面

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    三次方面

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    ホームから


    宇都井駅の待合室で色々と周辺情報が置いてあったので、ここでも待合室で周辺の情報をチェック
    三次市はブッポウソウが多く生息していてここの伊賀和志地域は特に生息数が多いそうです。 伊賀和志を抜ける際に、ブッポウソウに関係した立て看板が何枚かありました。その中には観察マナーを促すものもあって、やはり…って思ってしまいました

    次は伊賀和志から口羽へ。途中で堤防の上を歩いたりしながら

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    鉄橋


    堤防というちょっと高いところ歩いてたせいで見えてしまった神社がどうしても気になったので参拝

    伊賀和志天満宮

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    車道から

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    拝殿

    毎年10月の大祭には一人ひとりが太鼓を腰に持ち舞う、大踊りが行われています

    狛犬さん

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    拝殿横には鮮やかな色になった木が1本

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    口羽まで残り少し、歩きを再開。そしたら今度は通学路を発見

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    ハイレベルな通学路だなぁ、ぉぃ

    当然旧道でしょうけど、そんなに古くもない感じ。しかも旧道の真上に今の道を作ってると言うのも気になる所
    江の川は度々大きな水害が起きてますが確実に旧道の高さだとちょっとした大雨でも水没しそう

    一気に開けた川の合流地点へ。左が江の川、目指す口羽駅は右奥

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    再び島根県

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    赤い鉄橋

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    鉄橋から川


    山奥なのに川幅と本当に水量が凄い。
    歩いてくる中で常にそうでしたが水面に映る両岸が旅してるなーって感じがしていっその事区切りでもいいから三次ー江津間を歩きたくなってくる…

    口羽駅に到着

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    駅舎

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    ホーム

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    駅名標

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    神楽の愛称

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    江津方面

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    三次方面


    江の川は両岸に道があり、ここまでは東側を歩いてきましたが口羽からは国道375号でトンネルやら交通量がややあるので西側を歩いて南下
    江平駅を目指して

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    道が工事とかで塞がってたらとかいう不安がありつつ、江平駅に到着

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    江平駅

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    駅名標

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    神楽の愛称

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    江津方面

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    三次方面


    ちょっこっと駅周辺の情報を仕入れて三江線の島根側最後の作木口駅

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    駅舎

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    駅名標

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    神楽の愛称

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    江津方面

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    三次方面


    駅前の神社

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    菅津彦神社


    ここから香淀へ歩いて銀杏を…という計画でしたが日没との戦いがほぼ確定になったので作木口から三江線に乗ってショートカット

    香淀駅

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    駅名標

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    神楽の愛称

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    三次方面

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    駅舎


    香淀駅から歩いて今回の目的地であった迦具神社へ

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    ぁぁ、もう殆ど銀杏が落ちてしまってる…

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    迦具神社

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    拝殿


    狛犬さん

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    大銀杏

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    根張り周囲17.0m、胸高幹囲7.28m、樹高32m、樹齢600年の銀杏
    広島県で3番目に大きい銀杏の木でラッパ状の杯葉をつける珍しい銀杏でもあります

    神社を見下ろせる位置から

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    うーん…残念…黄色の絨毯はまだ見れただけでもよかったですが、これはもう…

    神社に戻って少し眺めてリベンジを決心して香淀駅へ

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    駅についたときには辺りも暗くなり、さらに作木口からショートカットした事もあり時間も余ったのと少しでも温い時間をと三次方面の列車を待たずに江津方面の列車に乗車。 それで口羽ではなく真っ暗なら道中の江平駅が面白いかもと、江平駅へ。江平で三次行きの列車に乗って三次→広島経由で帰宅

    大銀杏の落葉が早くて計画崩れしましたけど、三江線沿線に何かるというより線を挟んで両側の山の中の方に色々とあるというのがわかったのは結構大きいですけど、三江線の今後を考えると隠れた魅力に気付くのが遅すぎました…

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