ぐりふの隠れきっていない隠れ家

西国三十三箇所 25番札所
  • その1
  • 2017年04月02日

    最寄りの相野駅

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    駅舎

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    駅名標

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    谷川方面

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    尼崎方面


    駅前からバスで播州清水寺行きに乗車。麓から登山道を歩いて参拝をしたいので終点の手前で降車

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    戻りのバスの関係もあるのでやや急ぎつつ山道を歩いて、階段が見えてきたら狛犬さんのお出迎え

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    石段を登って少し進むと西国三十三箇所 25番札所の札堂、大講堂の側に出ました

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    大講堂


    大講堂は725年創建、大正2年に焼失し大正6年に再建されました。
    大講堂で納経を済ませて続いて根本中堂へ

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    根本中堂


    御嶽山 播州清水寺は1800年ほど前にインドから渡来してきた法道仙人が、この山で鎮護国家を祈願したのがはじまりとされています。 627年には推古天皇の勅願によって根本中堂が建立され本尊の十一面観音菩薩、脇侍に毘沙門天王、吉祥天女が安置されました

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    宝篋印塔

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    大塔跡

    宝篋印塔は昭和9年4月に般若心経の写経、3333巻を納めて建立されました。
    大塔跡は1157年に平清盛の生母と伝えられる祗園女御が建立、五智如来が祀られていましたが、明治40年に焼失し大正12年に再建されたものの昭和40年の台風で倒壊

    続いて寺院の名前の由来ともなった滾浄水へ

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    滾浄水


    この御嶽山は水に乏しかった為、本堂専任が水神に祈願したところ霊泉が湧き出し、仙人がみずが観に感謝の意を込めて寺名を清水寺と名付けたそうです

    滾浄水から仁王門へ

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    仁王門


    仁王門は昭和40年に台風で全壊、昭和55年に場所を映して再建されました

    これで境内を一通り見て回ったので下山して帰宅しました

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