ぐりふの隠れきっていない隠れ家

西国三十三箇所 26~27番札所
  • その1
  • その2
  • 2017年04月09日

    姫路駅からバスに乗って西国三十三箇所 26番札所 法華山一乗寺にやってきました

    ichijouji

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    艶やかか桜の下を通り境内へ。
    そしていきなりの石段の洗礼。1つ目の石段エリア、2つ目の石段エリアを登ると三重塔と本堂が見えてきます

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    三重塔

    1171年に長吏法印隆西、一和上仁西の勧進により造立。1174年に額田部武末の屋根瓦寄進によって完成した日本でも10指に入る古い塔
    本尊は五智如来を祀っています。

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    本堂


    本堂(金堂、大講堂、大悲閣)は650年に孝徳天皇の勅願によって創建、その後、1335年に後醍醐天皇の勅願で再建され大講堂と呼ばれるようになりましたが、1523年に兵火で焼失。 1562年に守護赤松義裕公によって建立、1617年に焼失。現在の4代目となる本堂は1628年に姫路藩主の本多美濃守忠政公によって建立されたものになります

    参拝と納経を済ませて、あとは境内を見て回ります

    金堂は周囲を歩けるようになっているので景色などを…
    と言っても見晴らしが良いわけでも無いんですけど、この山寺っぽい感じがなんとも好きですよほんと

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    鐘楼

    1682年に本堂と同じく本多美濃守忠政公によって再建

    本堂裏手の鎮守諸堂へ

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    弁天堂、妙見堂

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    護法堂


    弁天堂は弁財天、妙見堂は妙見菩薩、護法堂は毘沙門天が祀られています

    開山堂へもと思っていたものの、工事の看板が出ていたのでは断念して太子堂へ
    太子堂の方へと向かっているとなんかいい感じの鳥居と参道が見えたので…ついつい…

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    扁額からかろうじて見子大明神と読み取れました

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    拝殿


    参道からして拝殿は荒れてそうな予想をしてたのですが、掃除道具とか直近で手入れをされてた形跡もあってなんか安心感
    拝殿の周囲だけ日が入ってきてたのもあって不思議な感じもしました

    そんでもって太子堂へ

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    太子堂


    太子堂の前は桜がまだまだ咲いてました。
    ベンチとか休憩スペースににはなっていたんですけど、参道から外れてるせいか人も居なく穴場スポット化してました
    四季折々の境内を見てみたいと思う寺院でしたので機会があればまた参拝しに来たいですね、バスも姫路ー社間なので社側を絡ませて来てみたりしたいかも

    そう考えつつバス停に戻って次の札所へと向かいます

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