ぐりふの隠れきっていない隠れ家

奥日光と東照宮再訪(その1)
  • その1
  • その2

  • 2017年08月05日

    色々あって宇都宮に

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    宇都宮駅


    そして

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    日光駅


    2013年3月以来の日光にやってきました
    駅前からバスで湯元温泉へ

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    湯ノ湖


    湯ノ湖は三岳のの噴火で湯川が堰き止められて出来た湖で水深は13m
    今回はここから戦場ヶ原を経由して竜頭ノ滝を目指します
    ビジターセンターで最新の情報を仕入れて、湯ノ湖湖畔を歩いて湯滝へ

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    雲にかかってるのが男体山、左側に見切れてるのが三岳

    湖畔の道はこんな感じ

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    湯ノ湖から流れた水は直ぐに滝の様に。歩道も一気に下へ下へ、

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    湯滝

    落差50m、幅25mの湯ノ湖の南端にある滝

    湯滝はかなりの人だったので早々に戦場ヶ原へ
    滝からは小滝周遊の方へ、こっちは人もほぼ居なくなるので熊対策を取りつつ先へ先へ
    道中は木道だったりと、川沿いは涼しいけど離れると蒸し暑い。とはいえ虫が居ないのでまだ快適な方でした。

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    知床を思い出すような懐かしい感じもあり思い出にふけるように歩いてました

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    小滝


    小滝からはメインの歩道に合流。そして一気に人が増えるのでさっきまでの静寂の中歩く感じではなかったですがこればかりは仕方ないですからね

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    泉門池

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    青木橋付近


    橋を渡って進むと戦場ヶ原といえばの風景がいよいよ

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    戦場ヶ原は中禅寺湖をめぐり男体山と赤城山の神が争ったという神話が名前の由来で、元々は湖だったところが湿地化、広さは400haあります
    風が吹き抜ければ草がなびいて良さそう…とはいえ天気が微妙な感じもあったのでのんびりするのも程々にして次のポイントの竜頭ノ滝へ

    やはりというか赤沼分岐から石楠花橋方面へ行く人はおらず再び静寂の中を歩いていきます。むしろ整備され過ぎてて静かすぎて不安になる

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    石楠花橋付近の川辺

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    石楠花橋の道を横切り、その先はいよいよ最後の山道区間

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    鹿侵入防止柵


    こういう柵は毎回ワクワクが止まらない…
    戦場ヶ原は鹿の増加による食害による植生の破壊の対策でこの柵が何箇所か設置されています。河川用のがあったりと

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    熊…シュールすぎる…

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    熊「ちょっとしつれいしますよ」

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    ちょっとした渓谷のような感じのところを歩いて竜頭ノ滝の上へ
    滝上からは完全に舗装整備された道を滝の流れに沿って滝下の竜頭之茶屋へと降りていきます

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    竜頭ノ滝


    竜頭の滝からバスでいよいよメインの東照宮へ

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